前回の更新からご無沙汰しておりますが、みなさまはお変わりありませんか?
新年度がスタートし、気持ち新たに頑張ろうとお考えの方も多いことと存じます。
さて、この4月から民法の改正により成人年齢が20歳から18歳に引き下げられました。
それにともなってどんな変化が起きるのかを調べてみましたので、今回はそちらを簡単にご紹介いたします。
18歳になったらできることとは?
大きな変更点の1つは、やはり1人でさまざまな契約が行なえるようになることでしょう。
保護者の同意なしでクレジットカードを作成したり、携帯電話やローンの契約も行なうことができます。
ほかにも、有効期間が10年のパスポートを取得できるようになったり、医師や公認会計士・司法書士などの資格取得が可能となります。
今までと2年しか変わりませんが、高校3年生にあたる18歳の方々が上記のようなことができるのだとすると、大きな変化に感じますよね。
ただ、飲酒や喫煙、公営ギャンブルはこれまでどおり20歳未満は禁止とのことです。
既に成人済みの方も傍観するのではなく、新成人が悪質なトラブルに巻き込まれないように気にかけてあげるべきではないでしょうか。
万が一消費者トラブルに巻き込まれた際は、専用の相談ホットライン「188」もあるようなので、ぜひ活用していきたいですね。
最後までご覧いただきありがとうございました。



